あさかぜみずほの趣味活動記録簿

旅行記や主に飛行機の写真をひたすら載せ続ける、趣味のブログです。たまに日記らしき投稿もあり…?

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パソコン改修:大改良計画の敵はやはりカネ

2021年3月に今のパソコンを組み上げてから、早くも3年が経ちました。初めての自作パソコンということでツクモex.の副店長さんに片っ端からパーツを選んでもらい、おっかなびっくり組み立てたのを思い出します。

 

mizuho-asakaze.hateblo.jp

 

 

特に不具合を出すことなく順調に動作しているのは良いのですが、やはり3年経つと様々なパーツが代替わりして性能が大幅に上がっています
やはりオタクとしては最新のスペックが気になってくるというもの。特にCPUとグラフィックボードGPUの性能アップは著しいですからね。

 


第10世代のCore iシリーズはあさかぜが組んだときでもすでに最新のCPUではありませんでした(というか第11世代の前評判が悪すぎて選ばなかったが、気がつけば第14世代まで登場しています。
ググってみたら、今使っているCore i7-10700最新世代で1つ下のグレードにあたるCore i5-14500ベンチマークスコアを比べると、1.8倍の性能になるというのです。
もちろん、Core i5-14500が上というのは言うまでもありません

 

pcfreebook.com

 

2021年3月当時、
Core i7-10700って8コア16スレッドもあるの!?時代は進んだねぇ」
なんて感心していましたが、今や第14世代のCore i5-14500にいたっては14コア20スレッドです。2スレッドで動作する6つの“Pコア”に、負荷が小さいときに動作する省エネシングルスレッドの“Eコア”が8つついてくる、と。


「隔世の感」とはまさにこのこと…

 

グラフィックの進化するゲームに合わせてGPUを強化する=新しいものへ買い換えたところで、今のままではCPUがボトルネックとなりGPUの性能を活かせないという状況にも陥っています。
EURO Truck Simulator 2やCities : Skylines 2をきれいにヌルヌルとプレイしたいのであれば、パソコンの根幹から改めないといけないのです。

 


というわけで構成を考えてみます

まずCPUはCore i5-14500にアップグレード。あさかぜの用途からしCore i7まではいらないでしょう。CPUの世代が新しくなってソケット(取付部)の規格もLGA1200からLGA1700へと変わったので、マザーボードの買い換えも必要です。

 

メモリはまだ3年しか経っていないので使い回せるはず。

 

本音では1TBで1万円以上が標準的なM.2 SSDも使い回したいところです。ただ中身をまっさらにしたくても、システム領域で使った(=Windowsをインストールしてある)ディスクの再使用は面倒らしい…?

もったいないですが買い換えざるを得ない可能性が高そう。

 

欲を言えば、ゲームなどのインストール領域としてもう1つSSDをつけたい。「HDDより起動が速ければいいので2.5インチのSSDで事足りる」と思って見てみると、1TB 1万円~2TB 2万円前後が相場のようです。これならM.2 SSDでも大して価格差がないのでは…?速度は段違いなのに。

 

ゲームや写真の編集でCPUの負荷はそこそこかかります。付属のリテールクーラーでは力不足な感じがしますし、全力で回ると音が気になります。まぁここは3,000円ぐらいの空冷クーラー、DeepCoolAK400あたりをつけておきますか。

 

そうそう、Windows 11のOSも必要かも?
今のパソコンを組んだときにWindows 10のDSP版を購入したのですが、DSP版というのは同時に購入したパーツと紐付けされるのを理由にパッケージ版より安くなっています。


一般的にはマザーボードと紐付けされるようで、今回のようにマザーボードごと総取り替えとなるとライセンスが無効になってしまう可能性があるとか。
Microsoftアカウントを登録しておけば大丈夫」だとか、「マザボの交換を申請すれば大丈夫」だとか、ネット上には様々な情報が転がっており、当のマイクロソフトも具体的な説明を何もしていませんから“絶対”がないのが厄介なところです。


これはショップに相談でしょうかね…

 


すでにここまででおカネがいくらかかるのか考えたくもないところですが、最後に費用の半分を占めるデカいパーツのことを考えねばなりません。

 

そう、グラフィックボード(GPUです。

 

pcfreebook.com

 

 

NVIDIA GeForce RTX3060という現環境からの大幅な性能アップをするならRTX4070ですが、最安値でも88,000円、ボリュームゾーンは10万円弱といったところで高すぎる!

1つ落としてRTX4060Tiなら65,000円を切るものもあります。4Kで3Dゲームを遊ぶわけではないので、RTX4060Tiのスペックでも充分すぎるでしょう。

 

さらにランクを落として無印のRTX4060だとさらに1万円ぐらい安くなりますが、RTX3060とのベンチマークスコアの差はせいぜい2割ぐらいしかありません。中途半端にRTX4060を選ぶぐらいなら、50%の性能アップを期待できるRTX4060Tiまで頑張るか、いっそ買い換えない方がマシかも。

 

 

GeForceにこだわらなければ、AMD Radeonという手もありますが…
スコア的にRTX4070と近いRX7700XTなら7万円台前半それでも高いですが)RTX4060Ti相当のRX6750は6万円を切る製品もありますが全体的に品薄。RX6700XTではむしろ値が上がって7万円超え、モノによっては9万円以上というのもありました。
これはRadeonシリーズが全体的に品薄で、いろいろ機能を付加した高価格帯の製品だけが売れ残っているからでしょうか。

 

結局、安定的に供給されるGeForceシリーズを選ぶのが無難なのでしょうね。

 


…とあれやこれや欲望を詰め込んでいたら、どうやら15万円を余裕で超えてきそうな勢い。それだけあったらそこそこのスペックのパソコンがもう1台買えてしまう…

どこを削るか、あるいはスペックアップそのものを諦めるか、苦しい判断を迫られています。