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旅行記や写真(主に飛行機)をひたすら載せ続けるブログ

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『ゆるキャン△』聖地巡りの男旅 - 1日目【後編】(2022年3月5日)

城ヶ崎海岸から国道135号線を南下していくことおよそ1時間、伊豆急河津駅に到着しました。東京の繁華街かと見まごうほど多くの人が往来しており、駅前の道路も渋滞気味です。
お祭りの時期が終わったので人出が減っているものかと勝手に思っていたので、桜の訴求力には驚きです…

駅を通り過ぎてすぐのところにある町営の臨時駐車場にクルマを置いて観光に繰り出しましょう。駐車料金は1,000円と、人が集まるお祭りシーズンにしては良心的な金額だったのではないでしょうか。

 

kawazuzakura.jp

 

 

伊豆急行線と桜を絡めてヘタクソな写真を撮ってみます。画面中央の花がついていない木が少々残念ですが…

なお撮影スポットとしては川沿いの並木が背景になる場所がいいようです。このあと川の堤防に出てみたらカメラの放列ができていました。

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『ゆるキャン△』聖地巡りの男旅 - 1日目【前編】(2022年3月5日)

早朝の穏やかな日が差す東関東道を西へと進んでいます。久しぶりに高校時代の部活同期4人で旅行へ出てきました。目的地は伊豆半島

高速道路の渋滞を避けるべく地元を朝6時半に出てきたのですが、やはり首都高湾岸線に入ると一気に交通量が増えます。今のところは多少流れが悪くなっている程度で済んでいますが、この先どうなることやら…

 

大井JCTからやたら流れの速い中央環状線を抜けたら、いきなり3号渋谷線との合流で渋滞に巻き込まれました。クルマの台数が多いこと

渋滞を抜けても流れが悪い状態が続いていましたが、3車線区間に出てくると一気にスムーズになりました。スピードも乗ってドライブらしい楽しさが出てきます。
とはいえこの先の情報を見ると、やはり定番の横浜町田IC付近はすでに渋滞が始まっているとか…

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2022年2月26日 【成田空港】

N517DZ / Delta Air Lines / Airbus A350-900

デルタ航空A350が成田空港に降りているのを見つけたので、久しぶりに航空科学博物館にやって来ました。旅客便ではなく、新造機のデリバリーの途中で成田に立ち寄って整備を行っているものです。

デルタ航空は成田空港に「Delta TechOps」というメンテナンス専業の子会社の整備拠点を設置しており、たまにこうしてメーカーからデルタへ納入される機体の手入れを行っています。
アジア圏では他に中国、インドネシア、韓国にも設置しており、運航先で柔軟に整備が可能なように考えられているようです。

 

HB-JNF / Swiss International Air Lines / Boeing 777-300ER

この時期は北風運用の日が多いのですが、今日は暖かいので南風が卓越しています。
スイスインターナショナルのB77Wが迫力ある離陸を見せつけながら航空博物館の上を飛び抜けていきました。成田からA340が撤退したのち、関空への新規就航でA340を投入するという話になっていましたが、このコロナウイルスの大流行のせいでお流れに…

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2022年2月16日 【成田空港】

OH-LWD / Finnair Oyj / Airbus A350-900

冬らしいきれいに抜けた青空です。特に狙う獲物がなかったとしても、天気が良いというだけでついつい撮影に来たくなってしまうもの。
というわけでやっと2022年最初の成田空港スポッティングの始まりです。

フィンエアーも世界の潮流に乗ってプレミアムエコノミーを新たに設定することになりました。それに合わせてA350の19機とA330の8機をリニューアルし、2022年春から投入する予定となっています。
ヨーロッパへの旅の選択肢が新たに増え、旅行できる日が楽しみです。

 

VN-A886 / Vietnam Airlines / Airbus A350-900

せっかくの北風運用なのでB滑走路からの離陸機を狙ってみることにしました。現在B滑走路は平行誘導路の再舗装工事を行っており、長ければ10月頃まで誘導路の大部分が使用できません。滑走路横の通行ができないため、北風時には離陸専用、南風時には着陸専用とすることで誘導路を使わなくて済むような運用が組まれています。

ピーチやジェットスタージャパンといったLCCがメインではありますが、中距離便ならA350B787クラスの機体が離陸していく姿を見ることができます。大きな機体が目の前で飛び立っていくのは迫力満点。

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【microTRIP】ひたちなか海浜鉄道(2022年1月28日 )

せっかく(父親名義で)クルマが新しくなったので、一人でひたちなか市までドライブしに来ました。1.5Lの自然吸気エンジンだったホンダ・フリードに比べて、1.8Lターボのスバル・レヴォーグは高速道路を流すときにかなり楽になりました。シートの座り心地も圧倒的によくなりましたしね。

ただスバルAWDの宿命で小回りが利きづらいのに加えて、1,800mmと広い車幅は取り回しに少し苦労します。足回りが硬いのも気になりますが、これは慣れるか距離が伸びてこなれれば気にならなくなるのかも…?
ともあれ全体的な運転の快適性は大幅に向上したといって差し支えありません。まぁフリードの1.5倍以上の価格がしているのですから、良くなってくれなきゃ困るのですが。

というわけで、那珂湊漁港に店舗を構えるヤマサ水産の「市場寿し」で朝ご飯にします。朝10時から開くのがうれしい。

 

www.yamasa-suisan.com

 

 

新鮮な海の幸が味わえます。クジラの寿司(右皿)なんて初めて食べました。硬すぎない程度にしっかりしたかみ応えがあります。におい消しにタマネギとショウガが添えられていますが、臭みはほとんど感じません。
左の皿はウニの軍艦。100円の寿司と比べたらもちろんはるかにおいしいですが、それでもやはり北海道で食べる方がおいしく感じます。

他に太刀魚もありましたが、こちらは骨があたって個人的にはいまひとつでした。

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【microTRIP】特別展「ポンペイ」(2022年1月19日 )

仕事終わりに上野の国立博物館にやって来ました。1月14日から始まったばかりの「特別展 ポンペイが目当て
普段から知性のかけらもないことを言い続けているあさかぜですが、これでも一応大学では古代ローマ時代をネタにして卒業論文を書いたぐらいには好きな分野です。

さて、このポンペイ Pompeiiとはイタリア半島中南部にあった古代ローマの街。紀元79年のヴェスヴィオ火山の大噴火で火砕流と火山灰に飲み込まれ、一瞬にして歴史から消え失せました。
その時のポンペイの人々にとっては悲劇以外の何物でもありませんが、18世紀まで手つかずのまま発見されることがなかったために、後世の我々にとっては当時のローマ人の生活をリアルに知ることができるこれ以上なく貴重な場所です。

人生で一度は行ってみたいのですが、ローマより南側の一人旅行は治安がなんとなく不安ですし、団体ツアーは名前を聞いたことのない旅行会社ばかり。悩んでいるうちに新型コロナウイルスが流行してしまい、海外旅行どころではなくなってしまいました。
そんなところへポンペイの数々の出土品が展示される機会ができたとあらば、これはもう行くしかありません

 

開催期間が始まってすぐですが、平日ということもあってだいぶ空いています。やっぱり博物館や美術館は平日の午前中に来るのが一番いいですね。

最近の特別展などのありがたいところは写真を撮ってSNSに上げてもOKになっているというところです。少し前まではSNSに上げるのはもちろんのこと、写真を撮っていい展示品はごくわずかというのが当たり前でしたから、こうして時代が変わったのはありがたいことです。自分の好きな展示を気に入った角度で撮って、あとでじっくり眺めることができるようになったわけですから。とてもうれしい。

すべてを載せるわけにはいかないので、いくつか興味深いと思った展示品をご紹介しようと思います。

 

 

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波乱の「キハ283乗り納め」旅 - 3日目(2022年1月14日)

起きたらすっかり日が昇っていました。ベッドに入ったのが午前3時半だったことを考えれば無理もありません。

昨日は札幌に戻ってきたのは午前2時前でしたが、本来接続するはずだった特急「ライラック」最終便の利用客向けにタクシー代行も出されていました。タクシーで旭川まで行った人は、いったい何時に着いていたのやら…想像するだけで恐ろしい

特急料金の払い戻しの列も長くなっており、あさかぜは証明のハンコだけもらって出てきました。1年以内にみどりの窓口に持って行けば払い戻しができるというものですが、これはある意味「旅の思い出」としてそのまま取っておこうと思います
払い戻してしまったら特急券は手元に残らず、せっかく「おおぞら」に乗ったという記録がなくなってしまいますしね。

 

これがそのときの指定席特急券。普通は払い戻しの対象になった特急券なんて手元に取っておくことはないので、後にも先にも割とレアな存在です。

なおJRのきっぷはよく見ると背景にアルファベットが小さく並んで印刷されています。JR東日本なら「E」、JR東海なら「C」、JR西日本なら「W」となるのですが、JR北海道は「H」…と見せかけて「北」という漢字になっています。この写真を撮った時に初めて気がつきました。芸が細かい!

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